2008年06月16日
黎明館で14時から始まった「映画で街を元気にする」パネルディスカッションへ。
天文館で映画を観て育った頃、街にもどこか懐かしい香りがしていた。
チケット売り場に父と並んで観た「男はつらいよ」は立ち見だったなぁ。
帰りにアイスクリームを食べながら映画の話をしたり。
映画を観終わった後の表情はどこか新しい息吹が吹き込まれて 街を歩く目の前の道が、いつもと同じなのにどこかパッとするような、うきうきするような。
近代的な建物、マンションがどんどん建ち続ける鹿児島。
何かに倣って新しくするのも時代の流れなのかもしれないけれど、私は、古き良きものを大切に守っていけたらって思います。
現代的じゃなくとも、ゆるやかな、豊かな美的センスを養いたいなぁ。
未来の子どもたちに鹿児島のどんな姿を見せてあげられるのかなって。感じるんです。
木のぬくもりがあったり、自家栽培のカフェなどが流行っているのは私たちの体や心が欲しているからでしょう。
映画を通して心は豊かになります。
未来を担う子どもたちに夢や可能性を与えられる映画、そして人と人との心が通い、集う映画館のある街づくりができたらいいなぁ。
※まとまりのない文章でゴメンナサイ。
天文館で映画を観て育った頃、街にもどこか懐かしい香りがしていた。
チケット売り場に父と並んで観た「男はつらいよ」は立ち見だったなぁ。
帰りにアイスクリームを食べながら映画の話をしたり。
映画を観終わった後の表情はどこか新しい息吹が吹き込まれて 街を歩く目の前の道が、いつもと同じなのにどこかパッとするような、うきうきするような。

近代的な建物、マンションがどんどん建ち続ける鹿児島。
何かに倣って新しくするのも時代の流れなのかもしれないけれど、私は、古き良きものを大切に守っていけたらって思います。
現代的じゃなくとも、ゆるやかな、豊かな美的センスを養いたいなぁ。
未来の子どもたちに鹿児島のどんな姿を見せてあげられるのかなって。感じるんです。
木のぬくもりがあったり、自家栽培のカフェなどが流行っているのは私たちの体や心が欲しているからでしょう。
映画を通して心は豊かになります。
未来を担う子どもたちに夢や可能性を与えられる映画、そして人と人との心が通い、集う映画館のある街づくりができたらいいなぁ。
※まとまりのない文章でゴメンナサイ。
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すごい雨ですねー(>_<)
映画に携わっていた人間としては、やはり今の、特に鹿児島の映画の為の環境、意識の低さは悲しいものがあります。
街ぐるみでの映画撮影の誘致や、シネコンでも川崎チネチッタさんみたいな考え、もっと理想を言えば以前の名画座のような秀作な映画をかけてくれるような単館の劇場が復活してくれればいいのですが…。
ちょっとアツくなって、長文になりました。
ごめんなさいm(__)m
ちなみに、そんなに音楽は詳しくないですよ。
お恥ずかしい限りです。