2009年11月22日
白鳥バレエ創立60周年記念公演「バレエ 平家物語」を観てきました♪
平家物語、といえば、そうです!!
「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり 〜」
高校時代に学んだよなぁなんて思いながら、その中身の濃さに鳥肌が!!
バレエってセリフもない、身体表現と音楽のみでストーリーが繰り広げられるわけなんですよね。
バレエの魅力にますます引き込まれました。

さらに、バレエという西洋文化と「平家物語」という遥か大昔、鎌倉時代に語られた物語とが見事に融合していて
終始、感動のため息とドキドキ感でいっぱいでした。
和装でいながらしなやかな動き。
指先まで一本の細い線がスーっと伸びゆく。
ラストでは波に飲まれる徳子。
水を表現する水色の布のやわらかいこと。冷たいはずの水さえ、優しくやわらかく見える。
セリフなどがないからこそ、小道具や衣装や振り1つ1つに温度や感情があるようにも思いました。
そして、なによりも!!
白鳥見なみ先生のファイナルステージ、娘さん五十鈴さんが白鳥五十鈴を襲名しての公演ということ。
お2人の姿に涙が止まらなくて。
母と娘。
60年のバレエ人生で築かれた見なみさんのご貢献、心から敬意と感謝を申し上げます。
そしてすばらしいステージを見る機会を与えてくださり感謝です♪
平家物語、といえば、そうです!!
「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり 〜」
高校時代に学んだよなぁなんて思いながら、その中身の濃さに鳥肌が!!
バレエってセリフもない、身体表現と音楽のみでストーリーが繰り広げられるわけなんですよね。
バレエの魅力にますます引き込まれました。

さらに、バレエという西洋文化と「平家物語」という遥か大昔、鎌倉時代に語られた物語とが見事に融合していて
終始、感動のため息とドキドキ感でいっぱいでした。
和装でいながらしなやかな動き。
指先まで一本の細い線がスーっと伸びゆく。
ラストでは波に飲まれる徳子。
水を表現する水色の布のやわらかいこと。冷たいはずの水さえ、優しくやわらかく見える。
セリフなどがないからこそ、小道具や衣装や振り1つ1つに温度や感情があるようにも思いました。
そして、なによりも!!
白鳥見なみ先生のファイナルステージ、娘さん五十鈴さんが白鳥五十鈴を襲名しての公演ということ。
お2人の姿に涙が止まらなくて。
母と娘。
60年のバレエ人生で築かれた見なみさんのご貢献、心から敬意と感謝を申し上げます。
そしてすばらしいステージを見る機会を与えてくださり感謝です♪
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