2010ねん1がつ25にち♪

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25日がやってくると
「ニコニコの日」だって思う。

もちろんそんな制定はなくて勝手記念日なんだけれど、
同じように24時間という限られた時間なら
何か自分だけが分かる名前でもいい、そんな風に名づけたら
過ごし方がちょっとでも違う気がする
そう思うんです。

笑顔って伝染するから(^−^)

1月もラスト1週間。
来週の今日はもう2月。如月がやってきます☆

新しい月を気持ちよく迎える準備の1週間にもなりそうですね。
毎日を
Have a happy day!
きょうも無事に1日を過ごせたことに感謝、
明日は2010年26回目の朝がやってくるんだね♪

 
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思うこと♪Vol.5(2008.12.20)

        「はぐにけーしょん」
 街中がキラキラと煌めいているクリスマス目前、幼子を抱く聖母像を思い浮かべる。
 「日本人はどうして親とは別での結婚生活や1人暮らしを好むの?」とアジアの番組で出会った鹿児在住のパキスタンの男性に尋ねられた。
 たしかに、大学生になって初めての1人暮らしは「ただいま」と帰っても返事がなく、寂しかった。6年間の寮生活の後で、ホームシックならぬ人シックになったが、不安と同時にまるで新しい人生の幕開けのごとくワクワクしたのを覚えている。
 彼は「母国では家族をとても大切にして1つの家で兄弟姉妹夫婦それぞれの家族もみんな一緒に生活しているんだ」と話した。「多くの人が1つ屋根の下だとケンカもあるでしょう?」「あるけれど仲良しだよ、だって・・・」。
 その秘訣は「ハグhug」だという。親、兄弟友達に恋人、皆が抱擁する。「ハグすれば明けない朝はないから」と。
 日本人にはなじみが薄い習慣だ。照れや奥ゆかしさを美とする和の心も手伝って、国際社会の現代でもなかなか。ただ、ハグがどれだけの力を持っているか、分かる気がする。幼いころからよくハグをしてくれる母。学校へ行く前も帰っても、風邪の時もハグはどんな薬よりもよく効いた。なにより愛情が伝わる。
 どうしてだろう。私の勝手な解釈だが、ハグすると必然的に相手と心臓と心臓を重ねる。まさにハートtoハート。両者の間に敵意やためらい、隔たりはない。やったね!と喜ぶ時、大丈夫!と励ます時、ありがとうね!と感謝する時、さまざまな場面で私もハグする。ハグではぐくまれるコミュニケーション、まさしく「ハグニケーション」だ。
 ただいまー、と今日も母を抱きしめようっと。
                              思うこと.2008.12.20『はぐにけーしょん』

 
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思うこと♪Vol.4(2008.12.13)

                 「てがみ」
 通信技術の進歩には驚かされる。便利な世の中になり、今は携帯やメールでいつでもすぐに連絡が出来る。
 大口で過ごした中高6年間の寮生活時代。家族とは週に一度の電話日で、鹿児島市内の友人とは主に手紙で対話を楽しんだ。手紙が届くと夕方に寮内放送で名前が呼ばれるのでそれが待ち遠しかったのを懐かしく思い出す。
 今夏、弟が赴任しているバングラデシュを訪れた。夕方に鹿児島空港を出発。関西国際空港とタイを経由し、現地の空港に着いたのは翌日昼。弟の顔を見た瞬間、感動して思わず弟を抱きしめた。いつもなら弟とはメールで瞬時にやり取りをしているだけに、16時間もかけて再会を果たすと感動もひとしおだった。
 2泊4日という短期間だったが、とてつもなく濃い旅だった。途上で出会ったストリートチルドレンに何か出来ないかと、帰国後ラジオでメッセージを呼びかけた。絵や写真に好きな言葉や日本の小物などが寄せられそのきもちを託してバングラデシュへ届けた。弟からメールが届く。「子どもたちは大喜びだったよ。真剣な表情で覚えたての英語や日本語を一生懸命読んでいて、そしてドンノバード(ありがとう)って言ってたよ。」と。
 空を越え、海を渡り時間をかけて「きもち」が届き笑顔に変わるって、現代において当たり前のようでいて当たり前ではないこと。
 いつの日か子どもたちが手紙を書くと言ってくれた。その日を楽しみにしている。日本では年賀状の季節。お世話になっている人。しばらく顔を見ていない人、友人に先輩後輩に恩師。1年に1度のご挨拶。メールではなく。文字で「きもち」を届けたい。来年は丑年。きもちをぎゅうっとつめこんで。
                              思うこと「てがみ」2008.12.13

 
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